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write by : 2009年08月18日 18:49
国立病院機構長崎医療センター
柴本杏奈 先生
近年、慢性腎臓病(CKD)の治療が末期腎不全や
心血管合併症の発症・進展抑制に繋がり、
患者のADL低下防止や健全な医療経済の維持に貢献することが知られている。
当院におけるCKDへの取り組みを紹介する。
(1)
病棟や透析センター看護師、薬剤師、管理栄養士、
MSW、医師で「ゆうじん会」を設立し、腎臓病教室を運営している。
月1回、主に保存期慢性腎不全患者と家族を対象に、
生活指導や食事指導、透析療法等の講義を行っている。
最近1年間で、患者31名の参加があった。
(2)
また当院で年1回開催されるイベント「健康フェスタ」でブースを設営し、
ポスターや透析機器の展示、パンフレットやドナーカード配布、
みそ汁の試飲等を企画し、参加者にCKDや透析治療のPRを行った。
これらの活動を通じて、多くの患者や市民に腎臓病を一層深く理解して頂き、
大変有意義であった。
今後も活動を継続し、腎臓病に対する意識を更に向上させたい。
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