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write by : 2012年12月26日 15:33
(医)眞仁会逗子桜山クリニック看護科
柏木みはる 先生
【目的】
新人看護師へのかかわり方を基本的態度の視点から調査をおこない
教育プログラムの再構築を図る。
【方法】
当院看護師23名を対象。
指導方法について架空の事例を作成し質問を設定、
基本的態度をコミュニケーションの基本・組織人としての態度・守秘義務の
3つのカテゴリに分け質問項目を設定した。
その結果を基に教育プログラムの検討を行なった。
【倫理的配慮】
書面に研究の主旨を記し目的以外に使用しない旨を記した。
【結果・考察】
事例の回答では、手技の質問は不安と回答したものは50%以上であった。
しかし、あやふやな手技はマニュアルなどを読み返して指導にあたっていると、
回答したものは90%を占めており、新人指導をするにあたり手技を確認してから指導に臨んでいる姿勢が伺えた。
基本的態度では、コミュニケーションの挨拶が100%と最も高かったが、
わかりやすい言葉で話すでは60.8%台と低い数値を示した。
これらの結果を踏まえて、表現力ができコミュニケーションが図れるための
教育プログラムの再構築が必要である。
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