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write by : 2013年01月07日 11:27
土谷総合病院看護部3階南病棟
岩矢 和子 先生
【目的】
専門性の高い病棟において新人教育は重要である。
教育の質の向上と統一をめざし病棟用看護業務チェックリストの修正を行った。
【方法】
既存のチェックリストを見直し、問題点の抽出と検討を行い修正した。
ベナーの看護論等を参考に新人看護師が1年間で到達する目標を設定し、
指導するスタッフの経験をもとに基準となる指導者用評価基準を作成した。
作成は副主任2名を中心として他のスタッフと共に検討を重ねた。
【結果】
既存のチェックリストには項目の記載しかなく、
新人に求める達成度の判断は指導者に一任されていた。
統一した指導のために日々の経験をもとに検討を重ねる中、
スタッフ全体に新人教育への関心が高まり、指導者自身の振り返りの機会となった。
【考察】
新人教育に関する共通認識を持つ事と、適正な達成度の評価設定は
新人の教育環境を整える。
今後は使用する中で評価修正を続けていきたい。
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